第17回『投資戦略フェアEXPO2019』レポート!

TOP画像は商品先物取引とFXを扱う「サンワード貿易」のブース

2019年3月9日(土)に東京ドームシティプリズムホールで開催された第17回『投資戦略フェアEXPO2019』に、みんマネ編集部が取材へ行ってきました。 

開場前から長蛇の列ができており、本フェアの人気ぶりや来場者の投資関心度の高さが伺えました。

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開場前から数百人を超える長蛇の列は開場後もしばらく途切れることはなく、会場内も来場者でごった返しており、前に進むのに一苦労でした。

イベント会場内では、FXや株式投資に関する書籍も販売されていました。

販売コーナーの担当者にうかがったところ、書籍の売れ行きは景気の波に関係なく、株関連のものが売れているようです。

19031204.jpg 開場直後の書籍コーナー

会場ではセミナーも開催されており、どの講演も満席。一回の講演で500人以上が出席する大盛況ぶりでした。開園直前になると、セミナー入り口付近は大量の人で溢れかえり、身動きが取れない状態に。

19031205.jpgセミナー会場入り口付近

当日は15社を超える出展社がブースを構えており、どこも大盛況でした。

先日の記事でご紹介した第2回『資産運用EXPO』でも出展していた『副業アカデミー』ではFXのテクニカル分析セミナーを開催。時間前からすぐに満席になるほどの人気。

19031207.jpg桐谷さん登壇のセミナーを開催した「松井証券」のブース

19031209.jpgノベルティの桐谷さんグッズが大人気!

「1年で1億!」をキャッチコピーに『億トレ投資法』を出版している高沢健太氏がサイン会を行っているブースではサイン待ちの人が長蛇の列を作っていました。

19031211.jpg億トレ投資法の著者・高沢健太氏

19031210.jpg出展していた企業の人に本フェアへの出展目的などをインタビューしてみましたので、いくつかご紹介します。

情報が多く、きめ細かいレポート類が揃っていることや、ツールで強みを発揮している「マネックス証券」は、毎年出展している常連。人数は年々増えているように感じていると言います。スマホで簡単に投資ができるようなツールを提供したり、口座の開設を簡素化したりすることで、若年層の投資慣れを狙っています。

19031212.jpgブースでのセミナーが大盛況の「マネックス証券」

「マネックス証券」のすぐ近くにブースを構えていた「楽天証券」ではリテラシーが向上しているように感じられているとのこと。回を重ねるごとに細かい部分まで質問をしてくる人が増えたようです。ネットで完結してしまうこの時代に、あえてリアルなタッチポイントを設けることで、お客様とのコミュニケーションを図っていました。

様々なイベントに出展する「楽天証券」とは逆に、今回開催された『投資戦略フェアEXPO2019』を運営するパンローリング株式会社のフェアのみ参加しているという「サクソバンク証券」ではチャートの豊富さが他社と違うところで、より多くの人にサービスを知ってもらいたいとのことでした。

他の出展企業にもインタビューしたところ、年々投資に対する意欲が高まっているように感じている様子。年齢層は30代から60代までさまざまですが、近年では若い女性のお客様も目立ってきているようです。

政府が人生100年時代を打ちだしているいま、投資に対する興味・関心は今後も高まってくることが予想されます。投資関連のイベントがあれば、みんマネ編集部も積極的に取材に行ってレポートをしていきますので、見かけた際はお声がけください。

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